ソース追加リンク
Add to Mankai リンクを用意すると、ユーザーはソースを確認してから追加できます。Mankai をインストールしたデバイスでリンクを開くほか、リンクを含む QR コードを読み取ったり、インポートリンクに貼り付けたりできます。アプリでの操作はソースのガイドを参照してください。
リンクの形式
「リンクの形式」のセクションmankai://add-plugins?<type>=<base62-url>&<type>=<base62-url>スキームは mankai、ホストは add-plugins です。アプリでは「ソース」と呼びますが、ホスト名は変えません。各クエリパラメーターの名前はソースの種類、値は完全なソース URL を Base62 で符号化した文字列です。同じ種類を繰り返すなど、複数のパラメーターを指定できます。
| パラメーター | ソース | 符号化する URL | URL の任意のクエリ設定 |
|---|---|---|---|
js |
JavaScript | JSON マニフェストの URL | マニフェストで宣言した設定キー |
http |
Mankai 互換 | サーバー情報を返す互換 APIのベース URL | username、password |
komga |
Komgaサーバー | サーバーのベース URL | name、username、password、apiKey |
kavita |
Kavitaサーバー | サーバーのベース URL | name、username、password、apiKey |
suwayomi |
Suwayomiサーバー | サーバーのベース URL | name、username、password、authMode |
HTTP または HTTPS の絶対 URL を使います。ファイルシステムのソースや、SMB、SFTP、NFS、WebDAV、OPDS などのファイル共有は、このリンクでは追加できません。
ソースの設定
「ソースの設定」のセクション任意の設定は、符号化する前にソース URL に追加します。apiKey や authMode などのキーは大文字と小文字を区別します。サーバー型ソースでは、Mankai が設定を取り出し、クエリ、URL 内の認証情報、フラグメントを接続先から除きます。JavaScript ソースでは、完全なマニフェスト URL から取得し、宣言済みの設定キーに一致するクエリを反映します。
リンクを共有する
「リンクを共有する」のセクション次の例は https://example.com/source.json の JavaScript マニフェストへのリンクです。公開する際は、例のインポート URL を自分のものに置き換えてください。
<a href="mankai://add-plugins?js=5zvbbjSoxv0laUE2U4EGdfjbfzO96x7AOifDkg7Jug" >Add to Mankai</a>完全なインポート URL をリンク要素の href、または QR コードのテキストとして使います。複数のソースを含むリンクを HTML に直接書く場合は、クエリの区切りを & にエスケープします。同じデバイスで開いたり貼り付けたりできるよう、QR コードと一緒にテキストのリンクも用意してください。
プレビューと追加
「プレビューと追加」のセクションMankai は指定された種類で各ソースを読み込みます。JavaScript のマニフェストと Mankai 互換サーバーの情報は、プレビュー時に取得できる必要があります。読み込めたソースは自動的に選択され、ユーザーは不要なものを外して追加をタップします。
無効な項目はスキップされます。有効な項目が残らない場合、スキャンや貼り付けの画面でリンクのエラーが表示されます。未対応の種類や読み込めないソースは失敗したプレビューとして表示され、選択できません。